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  <title type="text">怠惰な徒然日記。</title>
  <subtitle type="html">ご飯とかお出掛けとか推しとか何か色々。</subtitle>
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  <updated>2015-08-31T21:42:18+09:00</updated>
  <author><name>フツキ</name></author>
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    <published>2030-08-31T21:50:57+09:00</published> 
    <updated>2030-08-31T21:50:57+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>はじめに。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>どうもこんにちは、菌です。久しぶりにブログをまた書き始めてみようかなと思っております。</div>
<div>ここのところずっとツイッターでばかり喋っていたのですが、それ以外の媒体の備忘録代わりにブログを書いてみようと思い立ち筆を執ってみました。</div>
<div>まあ一ヶ月後には忘れて放置する場合もありますので、広い心で読んでくれると嬉しいです。<br />
下に他の媒体、軽いプロフィールを載せておきます。</div><br /><br /><a href="https://hutukin.bangofan.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8%E3%80%82" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>フツキ</name>
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    <published>2024-03-26T13:20:40+09:00</published> 
    <updated>2024-03-26T13:20:40+09:00</updated> 
    <category term="感想" label="感想" />
    <title>レイルロード・タイガーを見ました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうもこんにちは、菌です。今日はYouTubeで無料配信中のレイルロード・タイガーを見ました。ジャッキー・チェンの主演作品で、第二次世界大戦中の中国を舞台にした映画です。最近ほとんどジャッキー作品を見ていなかったので、久しぶりに見ましたが、思ったより面白かったって感じです。<br />
　前評判では反日、抗日だと騒がれていましたが、まあ悪役になる以上、日本がこうなるのは仕方ないかなあと言う感じ。ていうか原作があるんですねこれ。だいぶ昔の小説なので、こういう扱いになるのも仕方ないのかも。インディ・ジョーンズにおけるナチス・ドイツみたいな。役者さんもきちんと日本人の配役で、むしろそこまで嫌悪感を抱かせないようにしているようにも見えました。<br />
　作風はそこまでシリアスではなく、どちらかというとコメディタッチでした。映像もどこかハリウッドを意識したエフェクトが多めだったし。往年のジャッキーっぽさを感じるけれど、本人のアクションが少なめだったのは、年齢を感じさせてちょっと寂しかったかな。まあそれでもあそこまで動けるのは凄いんですけど。<br />
　映像の迫力はかなりのものなので、真剣にみるというより、ポップコーンとコーラ片手に暇つぶし感覚で見るのがいい映画だなあって思いました。難しいことは考えずに、頑張ってるオジサンたちを見る映画、そんな感じです。]]> 
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            <name>フツキ</name>
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    <published>2024-03-24T18:14:41+09:00</published> 
    <updated>2024-03-24T18:14:41+09:00</updated> 
    <category term="お出かけ" label="お出かけ" />
    <title>印象派モネからアメリカへ展に行きました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうもこんにちは、菌です。今日は東京都美術館で開催中の印象派展に行ってきました。印象派の名前自体はよく聞くものの、代表的なモネ、ルノワールくらいしか知りません。しかも今回はアメリカの印象派も見れるらしいので、友人を誘って行ってきました。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GJjVg0dbcAAyfL1?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />&nbsp;　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GJjVg2XbcAAbyng?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　今回の展示はフォトスポット以外は撮影禁止でした。こちらは入り口。スマホで撮ったので調整が難しかったのですが、ライティングも相まってとても綺麗でした。<br />
　展示内容は印象派の始まりから、モネの睡蓮にまつわるエピソード、そして世界各地で広がっていく印象派、という構成になっていました。印象派といっても様々なジャンルがあり、アメリカにまで影響を及ぼしていたのは初めて知りました。今回はアメリカを中心としており、私がほぼ知らない画家の方が多かったです。ただとても好みの画風の方が多かったので、知れて良かったと思いました。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GJjVg5_bYAAw_Pn?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GJjVldiaYAAo5OW?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GJjVlela0AA6uXX?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　展示内容の撮影は出来なかったけれど、いつも以上にフォトスポットが多かったです。個人的にグランドキャニオンを描いた作品が好きでした。ちょっとラピュタっぽくも見える。<br />
　開場して少し経ってから入場したので、中はちょっと混んでいましたが、絵と絵のスペースが大きく取られており、今回のメインとなる作品などはそれひとつだけ置かれているなど、かなり見る側のことを考えてくれている構成でとても良かったです。絵だけでなく、それにまつわる手紙の複製などもあり、様々な面から印象派を知ることが出来ました。物凄く楽しかったです。そんな感じ。]]> 
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            <name>フツキ</name>
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    <published>2024-03-09T18:20:31+09:00</published> 
    <updated>2024-03-09T18:20:31+09:00</updated> 
    <category term="お出かけ" label="お出かけ" />
    <title>マティス展に行ってきました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうもこんにちは菌です。今日は国立新美術館で開催中のマティス展に行ってきました。去年の夏にもマティス展はありましたが、こちらは晩年あたりの切り絵をメインにした展示のようです。コロナ禍の影響でかなり延期されたため、都立美術館でのマティス展と近くなってしまったようです。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIRzvp2aMAARJlf?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　入り口の写真は撮影禁止だったので、ポスターを。撮影に関しては後半のみ可ということでした。結構混んでいるという噂を聞いていたのでちょっと心配だったのですが、入口が少し混んでいたくらいで、絵と絵のスペースもかなり取られており、思ったよりもゆったりと鑑賞出来ました。<br />
　前半は画業を始めたばかりの頃の油絵や彫刻、デッサン、それから舞台衣装などが展示されていました。彼のアトリエにあった小道具やタペストリーもあって、また違った角度でマティスを知ることが出来ました。去年はこのあたりがメインだったのですが、今回は晩年近くの作品が多いため、油絵などは少なかったです。それから前の展示よりも写真などが多く飾られていたのが印象的でした。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIRzv2NbEAARzku?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　今回の目玉の作品。ここからは写真撮影可のスペースになっていました。比例するものが近くに無いので分かりづらいですが、かなり大きいです。とてもカラフルで可愛くて個人的に大好きです。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIRzv2NawAARF-w?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　これはタイルに直接絵を描いたもの。こういうコースターが欲しくなる。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIRzv31bYAA5FhB?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　礼拝堂のドアのスケッチ。こちらは去年も展示されていました。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIR0BU5aMAAQ2Sa?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIR0BU5agAAFH-g?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　礼拝堂のステンドグラスの一部。何故か片方がめちゃくちゃ明るかったです。日差しの強さの差を出したかったのかな？<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIR0BU7aAAAsKF5?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　こちらも結構大きめな作品。タイトルは蜜蜂。凄い抽象的だけど言われてみると蜂だ！ってなるのが凄い。これも可愛くて好き。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIR0BU6aAAAaOTY?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　教会の人（司祭様でいいのかな）が着るローブのようなもの。これは一部で、結構な数のデザイン画がありました。どれもカラフルで独創的なデザインで、この頃のマティスのマイブームなのか、海藻っぽいデザインが多かったです。<br />
　後半は全体的に切り絵作品が多く、より一層作品が大きめに描かれていました。一度大病を患った影響もあったようです。それから建物内のデザインの依頼も多かった、というのも一因だったみたいです。存命中に日本での展示会もあったようで、その関係の作品もいくつかありました。この辺りは去年の展示には無かったものなので、色々勉強になりました。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIR0RH4aIAAKYC9?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIR0RNgbAAAWhtH?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIR0RUIbAAA_RWf?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GIR0RaUaoAALWmI?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　そしてもうひとつの目玉、完全再現されたロザリオ礼拝堂です。ステンドグラスの光がとても幻想的で美しかったです。数分の間に日が傾いていくので、現地のようにステンドグラスの影がゆらりと動いていく様が見れます。真夜中だと一番最後のような感じで、ろうそくだけが灯る空間になります。本当にめちゃくちゃ綺麗だったので、これだけのために訪れてもいいくらいでした。写真には撮っていませんが、壁に描かれている宗教画なども完全再現されています。凄かった。去年は映像でしか見れなかったので、本当に良かったです。本当に楽しかった～！！]]> 
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            <name>フツキ</name>
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    <published>2024-02-17T18:03:29+09:00</published> 
    <updated>2024-02-17T18:03:29+09:00</updated> 
    <category term="お出かけ" label="お出かけ" />
    <title>MOA美術館で紅白梅屏風を見てきました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも菌です。今日は熱海にあるMOA美術館に行ってきました！念願の光琳の国宝、紅白梅屏風が見れる！しかも撮影まで出来るという！最高じゃありませんか！という感じで朝から頑張って行ってきました。熱海って三島より近いんですね。分かってはいたけど。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp34LXbUAEXLHI?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　もうこの時点で興奮しちゃう。ここはどの作品も撮影可能というとんでもない施設です。今回は国宝が三つ展示されていました。また、かなり特殊なガラスを使用しており、作品が物凄くクリアに見えるようになっていました。気を付けないとマジで頭とかぶつけそうになっちゃう。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp34LXaoAA6jLy?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp34LXaEAAF5Ps?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp34NsaYAAnJFq?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　一階から物凄い映えスポットの連発で凄い！長いエスカレーターが合計で7基あり、途中途中で休憩スペースも設けられていました。一番広いホールではこのようなプロジェクションマッピングが展開されていました。万華鏡みたいで物凄い綺麗だった。<br />
　美術館は小高い山の上にあり、エスカレーターがあるものの、かなり急な坂が多めでした。軽い山登り感覚で行かないと結構大変でした。ベンチスペースが多めにあるけど、年配の方にはちょっときつそうでした。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp4CwXbEAAvIDS?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /><br />
　SNSでも掲載されていた例のガラスの目印。こういうの無いと、ホントにガラスがあるかどうかわからないレベルです。凄い透明度でした。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp4CzGasAA5V6e?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp4C1jbEAAVyFm?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp4zWMawAEBHMq?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　メインの紅白梅屏風！！！！物凄かったです。素晴らしい。とてつもなく綺麗！やはりタイトルにもなっているので、こちらの前には結構な人がいました。凄かった～。あまりにも美しい。やはり光琳は凄い。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp4C4qawAAK6r6?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　もうひとつの国宝の藤花茶壷です。とてつもなく緻密で洗練されたデザインで綺麗でした。かなり好きなデザインだったので、この模様のハンカチを買ってしまいました。こちらは360度を見回せる展示でとても良かったです。<br />
　他にも仏像や曼荼羅、密教に関するアイテム、近代美術など、日本人のアーティストの作品がたくさん展示されていました。基本的に日本美術のみで、西洋画は日本人が描いた西洋風屏風ひとつのみでした。また創始者の方の集めた作品や、MOA美術館が開催した美術展の入賞作品も展示されていました。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp4zWLbgAAHPWq?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp4zXRasAAh6Se?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　外には茶の庭と呼ばれる庭園がありました。和菓子や和食、お蕎麦などが食べれるお店もあります。梅の花はまだちらほらとしか咲いていませんでしたが、それでも綺麗でした。あと光琳が過ごしていた屋敷の再現などもあり、そちらも楽しめました。ボンボンとは知ってたけど意外といいとこ住んでんな&hellip;。ちょうどお昼くらいだったので、ここで食事をすることに。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGp4zbibUAAAr9j?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　奮発して和牛カツにしちゃいました！お肉が柔らかくてちょうど良いレア度！わさび醤油とお味噌で味変も出来ます。それから水菜は得意じゃなかったんですが、こちらのは苦みが少なくて美味しく食べれました。めっちゃ美味しかった&hellip;。久々に牛カツ食べた気がする。行くまでがちょっと大変だったけれど、とてもとても楽しい時間でした。楽しかった～！！！！！]]> 
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            <name>フツキ</name>
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    <published>2024-02-10T18:16:57+09:00</published> 
    <updated>2024-02-10T18:16:57+09:00</updated> 
    <category term="お出かけ" label="お出かけ" />
    <title>織田有楽斎展を見に行ってきました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも菌です。今日は父とサントリー美術館の織田有楽斎展に行ってきました。織田信長の弟で秀吉、家康に仕えたという人物だそうです。信長に兄弟はいたのは知っているのですが、こんな人物がいたのは初めて知りました。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGC5UNpbgAAkwxq?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　入り口の写真をぱちり。今回は会場内は完全に撮影禁止でした。内容的にはお茶関係が多いのかなあと思いきや、有楽斎自身の掘り下げと、彼に関係した人たちの手紙などが多めでした。本能寺の変から命からがら逃げだしたことで世間から批判の目に晒されながらも、それでも織田家の生き残りとして生きたということを初めて知りました。まああの時代は死が美学とされていたので、殉ずることもなく生き延びて批判されるのは仕方が無かったのかもしれません。ただ、彼が信長の弟として、秀吉や家康と協力して調停役をしていたのは素晴らしいと思いました。<br />
　有楽斎は大名茶人という名の通り、かなり茶に関して詳しい人だったようです。手紙の中には茶の餞別をして欲しいとか、茶会の誘いの手紙なども多くありました。伊達政宗からの手紙まであるのはびっくりした。他にも前田家とか名だたる大名の名前や、今はトーハクで開催されている本阿弥光悦に関する展示もちょろっとあったのがびっくりしました。<br />
　それから狩野派の屏風も展示されていて、それが物凄く綺麗で素晴らしかったです。一スペースすべて使った大掛かりなものでとても良かったです。あれは一見の価値ありだと思いました。最初はどんなものだろうと思って行ったのですが、想像よりも有楽斎という人物を知れた素晴らしい展示でした。<br />
　その後はミッドタウンをちょろっと散歩して、羊羹で有名なとらやさんに行ってきました。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGC5WaRacAAtGRw?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGC5YVlaAAAuro0?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　こちらでも展示があったので見に行ってきました。何だかんだミッドタウン周辺には来ているものの、とらやさんの店内に入るのは初めてです。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGC5bDoaIAAHcPq?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGC5qira8AAecnk?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGC5qisawAADABu?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGC5qmzb0AAjdfg?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GGC5qnPbMAABrsb?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　めちゃくちゃ美味しそう！なので何個か買ってみました。小皿も凄いかわいいんだけどひとつ四千円でびっくりしちゃった。さすがとらや&hellip;。ミニスペースでは漫画で出て来た和菓子（主にとらやに関するお菓子）と、それにまつわる知識などが書かれていました。写真撮影もOKなので、記念撮影にもいいかもしれないです。なんだかんだミッドタウンには見るところが多くてとても楽しいです。また機会があったら行きたいな～。そんな感じ。]]> 
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            <name>フツキ</name>
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    <published>2024-02-04T17:07:01+09:00</published> 
    <updated>2024-02-04T17:07:01+09:00</updated> 
    <category term="感想" label="感想" />
    <title>ゴールデンカムイを見てきました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうもこんにちは、菌です。今日は友人と一緒にゴールデンカムイを見に行ってきました。なんと二日連続で映画です。体力ついてきた&hellip;？ガンダムもゴカムも凄く見たかったので、頑張って行ってきました。一応近所に映画館があるのはとてもありがたい。ついでにウルトラマンも上映してくれ。<br />
　原作は始まった頃？に読んでいたのですが、映画はどこまでやるのかとか、まったく前情報は入れずに見てきました。何かもう物凄く丁寧に、キャラもきちんと漫画のイメージを守っていて、とんでもないクオリティの映画に仕上がっていてびっくりしました。白石が実写で動いている&hellip;！駆け足で網走監獄のあたりまでやるのかなと思いきや、本当に原作の最初くらいまでしかやらなかったのが逆に凄かった。このクオリティでやり続けるとしたら完結まであと何年かかるんだ&hellip;？<br />
　杉元役の山崎賢人くんをはじめ、重要キャラを担う人たちの、ゴカムへの理解力と表現力が物凄かったです。ちゃんと重要な飯テロやギャグも、それでいてヒグマの恐ろしさも伝えてくる。とにかくこれ重要だろってポイントをきっちりと抑えているし、広大な北海道で撮影したからか、とにかくスケールがでかい。二百三高地の戦争シーンも大迫力でした。こんなに大規模な戦争シーンって最近無かったんじゃなかろうか。マイゴジも戦後だったし。<br />
　それから個人的に推しである土方歳三役の舘ひろし様が最高に最強にカッコ良かった。これ以上ないくらいの土方歳三だった。この幕末の亡霊ヤバすぎるだろ。今回はあまり目立ってはいなかったものの、永倉役の方も原作そのままだったし、今後出て来るであろう<span style="text-decoration: line-through;">変態<br />
</span>キャラたちをチラ見せしてくるのもずるかった。割と続きをにおわせる描写は嫌われがちですが、いい意味で続編を期待させる作りなのは上手いと思う。それも本編がしっかりと描かれているからこそできる技だと思いました。いやーホントに続き早くやってくれないかな。あのシーンとかあのシーンとかあの人とか色んな意味で出せるんだろうか。でもこのスタッフたちならやってくれそうな気がする。そう思わせる素晴らしい実写映画化でした。]]> 
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            <name>フツキ</name>
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    <published>2024-02-03T18:39:26+09:00</published> 
    <updated>2024-02-03T18:39:26+09:00</updated> 
    <category term="感想" label="感想" />
    <title>劇場版ガンダムSEEDFREEDOMを見ました。</title>
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      <![CDATA[<p>どうも菌です。今日は友人と一緒に劇場版ガンダムSEEDを見に行ってきました。18年ぶりの新作らしいですよ！もうそんなに経ってしまったのか。デスティニーって最後どうだったっけと必死に思い出しながら行ってきました。<br />
　いやー、物凄く面白かった！キラがいい意味で年頃の少年らしくなってたし、アスランはなんかもう凄かったし、シンはひたすら可愛かった。時代の変化もあったのか、前半はちょっと種らしい不穏な空気があったものの、後半はそれをひっくり返す怒涛の勢いで凄かったです。何より作画がめちゃくちゃ綺麗すぎる。MSがCGで描かれているのでめちゃくちゃ動く！追いかけるのが大変なくらいでした。<br />
　物語の基本はキラとラクスですが、アスラン、シンたちにもちゃんと焦点が当たってたし、今まで出て来たキャラクターたちもなるべく出せるだけ出す！って感じで、あーこの人いたいた！みたいなマニアにも楽しめる要素がたくさんでした。敵キャラたちもきちんとわるーく描かれているし、割とえげつないことをしてくれているので、倒す理由がきっちりしているので爽快感もある。まさかラクスと対になる男が出て来るとは思わなかったけれど、一応伏線はあったりしたようなのでそこは納得しました。最後までイングリットが報われなくて悲しかったな&hellip;。<br />
　それからデスティニーでは不遇枠だったシンがもう鬼気迫る勢いで強くて、戦闘面に関しては主人公の名にふさわしい無双していてカッコ良かったです。チューニングされているとはいえ、唯一の旧型機で4体同時撃破とかアツすぎた。リアルな分身作るとかどうなってんだ。あとコイツ何も考えていない！に吹いてしまったのはお詫びします。でも面白すぎだよ&hellip;。それから守護霊ステラもこわかわいかった。あれきっとステラが出て来なくても守護霊いっぱい控えてたんだろうな&hellip;。恐ろしい男だよシン。ごはんいっぱい食べてね。<br />
　恐らくキラとラクスの物語はこれで一旦終わりになりそうですが、他のキャラたちの物語もまた見たくなってしまいました。シンにはデスティニーがいるけど新型もつけて欲しかったなあ。このまま完結にしてもいいし、続いてもいいし、良い塩梅の終わり方だったと思います。凄く楽しかった！</p>]]> 
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            <name>フツキ</name>
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    <published>2024-01-27T14:33:38+09:00</published> 
    <updated>2024-01-27T14:33:38+09:00</updated> 
    <category term="お出かけ" label="お出かけ" />
    <title>本阿弥光悦の大宇宙と中尊寺金色堂展を見に行ってきました。</title>
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      <![CDATA[<p>どうも菌です。今日はトーハクで開催されている本阿弥光悦の大宇宙に行ってきました。去年の告知からかなり楽しみにしていた展示だったのと、私は光琳が大好きなので、琳派の祖とも言われる人の展示をようやく見に行けるのでわくわくでした。<br />
　ちなみに自分はそこまで光悦には詳しくなかったので、ほぼ前知識がない状態でした。知っていることと言えば、尾形光琳と縁がある、刀剣の鑑定のプロってくらいです。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GE5_33ia8AAB543?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　今回も平成館での開催です。下にちょろっと中尊寺のパネルもありますね。今回の展示はすべて写真撮影は禁止となっていました。まだ朝早くだったからか、そこまで人混みは多く無かったです。展示と展示の間のスペースがかなり広く取られており、ゆっくりと見ることが出来ました。<br />
　彼が信仰する宗教、刀剣、書、器などなど、彼に関わる様々なものがありました。あんなに宗教に熱心だとは知らなかったので、新たな一面を知れてとても勉強になりました。脳卒中で手の震えがかなり酷かったのに、それでも書を続けていこうとする意気込みも凄いと思いました。それから展示されていた刀剣のひとつに刀剣乱舞でもおなじみの後藤藤四郎がありました。まさかこんな形で見れるとは思わなかった！多ジャンルで才能を発揮した力は、まさに大宇宙と言っても過言では無かったです。<br />
　それから中尊寺金色堂展にも行ってきました。本館の一部分を展示スペースにしており、想像していたよりも小さく、しかも始まったばかりだったのでめちゃくちゃ混んでました。ただ国宝の伽藍や仏像は見応えがありました。入ってすぐの8Kの映像が綺麗すぎてびっくりした。あれは一見の価値ありです。混雑が凄かったので、もう少し落ち着いた頃にまた行きたいです。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GE5_36AbkAAwnda?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GE5_34qa4AAruGO?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GE5_32iaAAAiMRL?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　唯一のフォトスポットの金色堂のミニチュアです。父は本物を見に行ったらしく、これくらいの小ささだよと語っていました。思ったより本当に小さい。<br />
<img src="https://pbs.twimg.com/media/GE5_-0VacAAd6P6?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" />　<img src="https://pbs.twimg.com/media/GE5_-0XbgAAJqbH?format=jpg&amp;name=360x360" alt="" /> <br />
　それから刀剣コーナーに行き、生の三日月宗近を見てきました！結構行列が出来ていたので、自分は横からそろっと見せてもらいました（正面から見る場合は並ぶ必要があります）。写しは昔イベントで見たことがあったのですが、本物は初めてです。めちゃくちゃ綺麗だった&hellip;！最後にとてもいいものを見れました。本阿弥光悦の大宇宙、物凄く良かったのでおすすめです。そんな感じ。</p>]]> 
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            <name>フツキ</name>
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    <published>2024-01-16T15:43:55+09:00</published> 
    <updated>2024-01-16T15:43:55+09:00</updated> 
    <category term="感想" label="感想" />
    <title>神々の山嶺を見ました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>どうも菌です。今日は映画、神々の山嶺を見ました。超有名作家の夢枕獏先生の原作で、どうやら漫画や実写もあるらしいのですが、私はアニメーションの方を見ました。何故だろう、おすすめにあったからかな？かなり前から気になってはいたのですが、なかなか乗り気にならなくて今になってしまった。<br />
　舞台は1990年代あたりの山登りたちのお話。有名な登山家の幻のカメラから始まり、同じ山であるエベレスト登頂を目指していく。背景とかがあまり日本アニメっぽくないなあと思ったら、どうやらフランスで作られたアニメのようです。だからちょっといつもと違う感じがしたのかな。でも背景などはとてつもなく綺麗で、まるで絵画のようでした。ただ漫画通りのキャラクターデザインをしているからか、登場人物の顔が分かりづらい！重装備しているからなおさら分かりにくかったので、それだけ気になったかなあ。<br />
　お話も可もなく不可もなく、それでも引き込まれる、何だか不思議なものでした。死の危険に晒されても、知っている誰かが命を落としても、それでもなお山に登ろうとする。山に登る。ただそれだけ。理屈もへったくれもない、ただそこに山があるから登る。時代が変わってもそれは同じ。この映画の全てが淡々としているから、不思議に感じるのかもしれない。声優陣の演技もとても良かったのもあるかも。<br />
　自分は山登りの魅力は分からないし、恐らくこれからも分からない。でも命を懸けてでも達成したいことがあるのは素晴らしいなと思いました。タイトルの通り山を目指すのは、神様のお膝元に行くことなのかもしれない。そんな風に思わせる素晴らしい映画でした。楽しかった～。</p>]]> 
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            <name>フツキ</name>
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